大阪狭山市・南海高野線金剛駅徒歩2分

  • TEL:072-368-3111
  • 大阪狭山市半田1-43-1
    エクセレンシーアイ1F

大阪狭山市・南海高野線金剛駅徒歩2分
大阪狭山市半田1-43-1エクセレンシーアイ1F

TEL:072-368-3111

診療項目ーケーススタディ

  1. 一般外傷、顔面外傷、交通事故、傷跡
始めからできるだけ傷跡を残さないような治療をめざしています。
傷や火傷は直接命とかかわるわけでないため、「こんな傷で医者に行くなんて」「洗って傷テープをはっておけば」「そのうちに治る」などなどの考えで多くは家庭で対処されてきたのではないでしょうか。 また病院や医院に行って治療を受けても傷が治れば治療が終了、と判断されがちです。その後「傷跡」については「気になるようでしたら・・」と続くのです。本来は始めからできるだけ傷跡を残さないような治療をするべきです。適切な判断をするためにもまずは来院をお勧めします。
  • 一般外傷の症例

    受傷直後に来院
    1週間後には入浴洗顔が可能となりました

  • 顔面外傷の症例

    受傷後1週間経過のあとに来院。まだ治っていません。
    一年後はまだ赤みがのこっています。

  1. 腫瘍(イボ、ホクロ、あざを含む)
できものは誰でもひとつや二つはあるもので、それを治療すべきか 放置して良いものか はいろいろな意見があるでしょう。
胃のできものや最近急増している大腸ポリープは人間ドックや何かの症状で病院を訪れて始めて発見されるものですが 皮膚にある腫瘍は自分で発見することが可能です。腫瘍を発見された場合 御自分で判断されずに まず専門医の診断を受けられることをおすすめします。そして治療すべきであるか経過観察でよいのかなどについての意見をもとめられるのがよいでしょう。
生まれつきのあざの治療も現在では保険診療の範囲が広がりましたので、決してあきらめずに専門医に相談してください。
  • 腫瘍
  • 施術 3週間後
    多少まだ赤みは残りますが
    綺麗に治り経過しています。

  • イチゴ状血管腫
  • 腫瘍(粉瘤)
  1. まぶたの形成
先天的にまぶたに異常がある場合の治療や 美容的な目的でのまぶたの形成を取り扱っています。
先天的にまぶたに異常がある場合はほとんどが新生児科にて診断されますが、診断のみで特に治療せず成長した場合、あるいは成人してから症状が目立つ場合、あらたになにか症状が出てきた場合の治療をおこないます。
さらに美容的な目的でのまぶたの形成を取り扱っています。 外科的に治療すること以外にプチ整形も時には含まれます。
老人の筋力の低下による眼瞼下垂や内反症などは手術的な治療になります。これらは男性ももちろん適応いたします。
       
  1. ニキビを含めたスキンケア
ニキビのスキンケアは ご希望の方には抗生物質の飲み薬や塗り薬を処方しますが、できるだけスキンケアのみで治療します。来院していただきますと まず皮膚の状態の分析から入りますのでお帰りの時の化粧品をご用意ください。皮膚の分析は特殊な装置で水分、皮脂量、毛穴数、色素沈着などの細かなデータを記録し、最適の治療を提案します。
治療方法は保湿パック、ケミカルピーリング、炭酸ガスジェルパック、光治療、など多岐にわたります。ある程度の通院が必要ですが、薬を使うことなくご自分の皮膚の健康管理が可能です。
アトピー性皮膚炎でお悩みの方も同様に薬は使いません。

中高生向けニキビ特殊外来 よくある質問

  • ニキビの治療
  • ニキビの治療
完全予約制ですので、まずはお電話ください。TEL:072-368-3111
ニキビ外来にお問い合わせを多数いただきよくある質問としてまとめました。参考にしてください。

⑴ ニキビ外来で対象となる方の症状

現在ニキビができて治らない人
過去にニキビができて跡形を治したい人
跡形もあり、まだニキビが出来る人
いろいろ試したけれど効果があるようなないような人
医療機関で薬を処方された経験はあるが思うように治らない人
その他

⑵ ニキビ外来の受診の手順

未成年の場合:保護者の方への説明も同時に行いますのでできれば初診時に同行願います。
成人の場合:現在使用中のニキビ対策アイテムの持参、あるいは商品名のリスト(薬を含む)
特に初診の人は予約は必要ありませんのでご都合にあう日時に来院をお願いいたします。

⑶ ニキビ外来での主な治療

当院でのニキビ外来は診察ののち皮膚の状態を皮膚診断器で細かいデータを取らせていただきます。
たとえば水分量、油分量、赤さの度合、ダーマルスコープによる拡大表面の状態の記録など現在の皮膚の健康度をチェックした後に、今後の治療方針などを提案いたします。
基本的には通院治療ですからご遠方の人はご遠慮ください。
特別なスキンケア用品の購入をお願いすることはありません。
洗顔の方法や食事指導、生活指導など特に中学生、高校生で必要だと思われる方には同時に行います。

⑷ ニキビ外来での跡形の治療

赤い跡形、クレーター状になった跡形、毛穴が黒く大きく残っている跡形など様々なものがありますが、それぞれに治療方法が異なり費用も異なります。
来院していただき診察のあとに決定されます。

⑸ ニキビ外来の通院期間

治療の方針は健康な皮膚を目指すことを第一にしておりますのでおおよそ3か月を予定しています。

  1. アンチエイジング(プチ形成を含む)
一般的なアンチエイジングの治療はすべて取り扱っています。
手術的治療、レーザー治療、フォトフェイシャル、ポラリス、ボトックス注射、ヒアルロン酸注入、プラセンタ注射、ドクターズコスメなど

FCA化粧品を使用した例

外科的手法を好まない方に FCA化粧品の使用をお薦めしています。
  • FCA化粧品使用1ヶ月 肌診断でDタイプの方(乾燥肌)。
    デイリーローションにさらにエッセンスCを毎晩一滴追で使用。
    一ヶ月で頬のキメと弾力の復活です。

  • FCA化粧品使用1年 肌診断でLタイプの方。
    デイリーローションとエッセンスAを毎晩一滴追加し、クリームをすりこむように使用。
    2週間で変化が見え始め、一年後にここまで目じりのしわがのびました。

  1. 頭皮の異常(抜け毛、薄毛、円形脱毛症、男性型ハゲを含む)
頭皮の状態によって抜け毛が進むのはご存知でしょう。だれでも一日に70本の毛が抜け落ちます。抜け落ちた分が再生されるなら薄毛にはなりません。 頭皮の拡大カメラで毛根周囲を観察させていただき、さらに湿疹などのチェック終了後、男性型の脱毛症の人にはプロペシアを処方いたします。また円形脱毛症の方には局所注射、外用剤など、また男女共に最新の原材料を配合したヘアトニックを処方いたします。
  • 男性型ハゲ 治療1年の効果

頭皮のぬけ毛予防、発毛促進のツボにUCPオリジナルカクテルの頭皮注射の治療を行いました(内服なし)。注射は基本5箇所。1年後見ての通りふさふさの髪になりました。
  1. 脱毛
原則的に脱毛レーザーを使っておこないます。一箇所が一回一万円です。
場所の詳しい分割はお電話をお願いいたします。なお男性の顔面のひげももちろん脱毛可能ですが、来院1日前には必ず髭剃りをおこなってからおいでください。また女性のビキニラインの脱毛も同じです。
  1. ワキガ、多汗症
ワキガは原則的に手術的治療をおこないます。臭いが気になる方はとても喜んでいただけます。
汗の量が気になる方はボトックス注射によるブロックをお勧めします。汗はぴたりとストップします。手のひらの多汗症の方は麻酔科のドクターにブロック依頼していますのでまずはご相談ください。
  1. その他・陥入爪(巻き爪)の治療
陥入爪は 足の親指に最も多いのですが他の指や、手の指にもみられます。
医学的な定義はさておきここでは主として足の親指の場合について述べましょう。
原因はさまざまですが不良な爪切りと 足に合っていない靴に原因があることが多いです。爪側の理由と周囲の皮膚側の理由により爪の両端が皮膚に食い込み、痛みを示し、ひどい場合は感染を伴います。軽いものでは出来るだけ爪を切らずに清潔を心がけるだけで改善しますが 重症になると外科的な治療が必要になります。また日常はさほど症状が無い人でも無理のあるハイヒールや革靴で過ごした後に痛みを感じ赤くはれることもよくあります。爪が皮膚に食い込むことが避けられれば症状は改善するのですが、このためにいろいろと爪に施すものが開発されてきました。
  • 足の親指の巻き爪
  • つめクリップ
  • 形状記憶合金の小さな板を爪に貼って爪の湾曲を矯正するものやワイヤーを爪に刺し、食い込まないような爪の形にするものです。これらは取り扱っている医療機関などで施術されます。わざわざ医療機関に訪れなくても自分で管理できるようなものを研究開発いたしましたのでご紹介します。(特許出願中)まもなく一般に販売されますのでお試しください。
    当院でもご購入いただけます。
    痛みがある人には今既にでているクリップを痛みが無い人にはワイヤーを装着して爪の矯正を行います。
  • つめクリップ
痛みの少ない方にはワイヤーを装着
日常ではあまり痛みは無いけれど、靴を履くといたい、靴下を履くといたい、その程度の痛みのみの方には、
ワイヤーを装着します。この力で爪に加わる圧力が軽減されて徐々に形も矯正されていきます。
  • 足の親指の巻き爪
  • つめクリップ
詳しくは メディカルフットケアをご覧ください。
  1. メディカルフットケア
うえむらクリニック形成外科では、メディカルフットケアを取り扱います。
その分野は形成外科ですか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、フットケアは多数の科が関わる分野なのです。足のトラブルは、ほとんどが痛みを伴います。しかし、痛みの症状がきつく出てしまってからでは、治療も当然のこととして 痛みを伴うことになります。さらには、足のみならず膝や股関節、腰の痛みも招くだ けでなく、腸管の動きも悪くなります。
「足は第2の心臓」と言われる理由は、足の裏にたくさんのツボがあるからではなく、歩くことで心臓から送り出される血液循環を助けるポンプの作用も担っているからなのです。
当院では、血流回復を主として、足の筋力回復や痛みの軽減を行います。健康的になるためにウオーキングをしたいけれど足が痛くて思うように運動できないといった悪循環に陥らないように、日頃からのフットケアに努めましょう。

フットケアをご希望の方へ
まずは通常の診察をお受けいただきます。保険診療内での治療、投薬のみをご希望の場合はお申し出ください。また、他院での治療中の病気や投薬内容の詳細についてお尋ねする場合がございますので、お薬手帳などご持参くださいますようお願いいたします。
詳しくは メディカルフットケアをご覧ください。